問題や資料をAIに見せる方法は一つではありません。画像対応のチャットへスクリーンショットを添付する方法もあれば、CheatCodeのように表示中の画面について質問するアプリもあります。どちらが向いているかは、質問する回数と、どの範囲を見せたいかで変わります。
一枚の画像を選んで聞きたいとき
添付型のチャットでは、自分で撮った画像を確認して送れます。問題の部分だけを切り出したいときや、後から同じ画像をもう一度見返したいときに向く手順です。画面が変わったら、新しい画像を用意して添付します。使える画像の形式や量は、利用するサービスの仕様を確認してください。
画面を変えながら追加で質問したいとき
問題文、解説、図表を行き来しながら聞く場合は、画面のそばにパネルを置く方法が便利です。CheatCodeでは表示中の内容について質問を送れます。「この式は?」「次の図は?」と画面を切り替えながら聞くときに、画像を毎回ファイルとして保存する操作を減らせます。
数学やWebテストの練習で使う
最初に問題文と選択肢を表示し、自分で考えてから解説を確認します。次に途中式を表示して「どこから違う?」と聞きます。画面上の文字が小さいときは拡大してください。スクリーンショットでも画面共有でも、読み取りに必要な情報が見えていることが大切です。
サイト・資料・YouTubeで使う
記事なら「この段落の要点を3つ」、図表なら「横軸と縦軸の意味は?」、YouTubeなら一時停止して「表示中の字幕をやさしく説明して」と聞けます。CheatCodeの画面入力では、動画の音声や画面外の場面まで取得するわけではありません。知りたい内容が映っている状態で質問します。
比べるときは同じ質問を一つ試す
自分の学習資料で、同じ質問を一つ用意します。画像を用意する手間、追加質問のしやすさ、説明の読みやすさ、料金を比べてください。AIの返答が長い場合は「結論一行、理由二行で」と指定します。正しさは元の資料と照らし合わせます。CheatCodeは無料版でUIを確認でき、AI機能の利用にはPremiumが必要です。