画面の文章をコピーして、別のアプリに貼り付けて、背景を説明する。その小さな往復を減らすために、CheatCodeには「画面とチャット」モードがあります。質問を送った時点の画面を手がかりに、気になったことを聞けます。
まずは短い質問から
アプリを開き、「画面とチャット」に切り替えます。見たいサイトや資料を表示してから、「このページの要点を3つにまとめて」「この図の縦軸と横軸の意味は?」のように入力してください。Enterで送信、Shift+Enterで改行できます。
続けて聞くと、理解を深められる
一度の回答で終わる必要はありません。「身近な例に置き換えて」「この言葉だけ詳しく説明して」と続けて聞けます。直近の会話を踏まえて回答します。質問ごとに画面を取得するので、別のページに移った場合も、いま見えている内容について質問できます。
動画は、見たい場面で止める
動画について聞くときは、気になる場面で一時停止してください。CheatCodeが読み取るのは送信時の画面です。動画全体や音声、前後の出来事は取得しません。「この場面に表示された図を説明して」のように、見えているものに質問を絞ると使いやすくなります。
問題は、答えよりも考え方を
学習中なら「どの条件を使う?」「この式を立てる理由は?」と聞いてみましょう。たとえば120kmを2時間で進む場合、速さは120÷2=60km/hです。数値だけでなく、距離を時間で割って1時間あたりに直す、という考え方まで確認すると復習に役立ちます。試験や選考では、主催者のツール利用ルールを守ってください。
使う前に知っておきたいこと
画面画像と質問は、ご自身のAPIキーを使ってOpenAIへ送信されます。個人情報や機密情報が映っていないか確認してください。AIの読み取りや説明には誤りがあり得ます。重要な内容は元の資料と照らし合わせ、画面外の情報が必要なときは補足を入力しましょう。
アプリの利用料は無料ですが、別途OpenAI APIキーとAPI利用料金が必要です。